2021年度ミドルリーグ大会実施要項

1.名称

兵庫県フットサルリーグ 2021ミドルリーグ

2.主催

特定非営利活動法人 兵庫県フットサル連盟

3.主管

特定非営利活動法人 兵庫県フットサル連盟

4.協賛

5.開催趣旨

  競技系で上位リーグを目指すチームの育成を図り、議事打つおよびマナーの向上を目指す。

6.期日

2021年5月~2022年1月

7.会場

アスコフットサルパークMAYA 他

※会場の都合により、他の施設も利用する。

8.表彰

優勝チームに表彰状授与する。

9.参加資格

  1. 当該年度の公益財団法人日本サッカー協会のフットサルチーム登録を行った、16歳以上(ただし、高等学校在学中の選手にはこの年齢制限を適用しない)の選手により構成されたチームであること。又、未成年者については、保護者の同意書が必要。20歳以上の引率者がいること。
  2. 第1項のチームに登録された選手であること。
  3. 第1項の定めるチームには、1チームあたり3名までの外国籍選手の登録を認める。
    • ただし、試合中同時にピッチ内に2名を超えてはならない。
  4. 男女の性別は問わない。
  5. 公益財団法人 日本サッカー協会発行のフットサル大会登録表および選手変更届(追加届を含む)を持参していること。
  6. 参加チームは、傷害保険(スポーツ安全傷害保険)に加入していること。
  7. チームを構成する選手の過半数が、兵庫県在住、在勤、在学のいずれかであること。
  8. 大会の規約および要綱を遵守する8名以上の選手で構成されたチームであること。
  9. チームには、必ず当該年度の審判資格取得者2名以上を有すること。
  10. 一般的なマナーが遵守できるチームであること。
  11. 継続チームについては、前所属リーグの主催者を所属都市協会とする。
  12. 上位リーグを目指すチーム
    • 前年度、入替戦およびトップリーグ参入辞退のチームは登録を認めない。

10.選手資格

  1. 本年度当該チームに登録済みの選手で、主催者が実施する他のリーグおよびほかの都道府県の当該年度リーグに登録または出場していないこと。
    • 違反のあったチームは、当該試合を棄権扱いとし、以後の措置は主催者で協議し決定する。後日、発覚した場合も同様とする
    • 未登録の者を出場させたチームは、当該試合を棄権扱いとし、以後の措置は主催者で協議し決定する。
  2. チーム選手登録の手続きを済ませていること。
    • 顔写真が添付されていない場合は出場を認めない。(電子選手証可選手登録証を加工、改変または修正を加えて使用した場合や、他人の物を使用するなど不正に使用した場合は、当該試合を棄権扱いとし以後のの取扱いは主催者で協議し決定する。また、不正使用が後日発覚した場合も同様とする。

11.ユニフォーム

  1. 大会登録後は、背番号の変更およびユニフォームの色などの変更は、兵庫県フットサル連盟登録変更の承認を得た場合のみこれを認める。
  2. ユニフォームの広告表示については、公益財団法人 日本サッカー協会「ユニフォーム規定」に基づき、承認を得た場合のみこれを認める。
    • (申請料は¥11.000/申請用紙は連盟HPに掲載してあります。提出は兵庫県サッカー協会へ)
    • ただし、ユニフォームの広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は、当該チームで負担することとする。
  3. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)は、正の他に副として、正と異なる色(同色系は不可)のユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)を、本大会申込書に記載し、必ず携行すること。
  4. ユニフォームは、審判が通常着用する黒色と明確に判別しうるものであること。
  5. トラウザーの着用を認める。ただし、登録と色が違うものは認めない。
  6. 背番号は、必ず本大会登録書に記載された選手固有の番号を付けること。選手番号については、1~99までの整数とし、0は認めない。1番はゴールキーパーが付けることとする
  7. 必ず、レガースを着用すること。着用していないものは出場できない。
  8. 指輪、ネックレス、ピアス、ミサンガ等、アクセサリー類の着用は一切認めない。試合中にアクセサリー類の着用が発覚した場合は、警告の対象となる。ヘアピンも同様とする。また、眼鏡を着用して試合に出場することはできない。

12.競技規定

  1. 当該年度の公益財団法人日本サッカー協会発行の「フットサル競技規則」および決定事項による。ただし、新型コロナウィルス感染防止に関するガイドラインによるローカルルールの適用有り
  2. 競技時間:30分間(プレイイングタイムで1ピリオド、2ピリオド各15分間)とし、ハーフタイム8分とする。
  3. ピッチサイズ:原則として40m~33m×18m~25m
  4. 使用球:公益財団法人日本サッカー協会認定のフットサル用ボール
  5. シューズ:スパイクシューズおよび靴底が着色されたもの、イボイボ状のものは使用できない。(靴底は飴色又は白、若しくは無色透明のフットサルシューズのもの。ノンマーキング表示が確認できるもののみ使用可能)
  6. マッチコーディネーションミーティングは、前試合ハーフタイム終了後に両チーム責任者、審判、運営にて行う。(2021年度においてもコロナ禍である為、必要最小人数で実施する。)
  7. ゴールキーパーのユニフォームについては、フィールドプレイヤーとしてプレーしていた競技者が、ゴールキーパーとしてプレーする場合は、ゴールキーパーのユニフォームと同色・同デザインであることを基本とする。
    • 必ずパワープレー用のユニフォームを正副1着用意すること。
  8. 競技者の数
    • 競技者の数 :5名
    • 交代要員の数:9名以内
    • ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:2名以内
  9. チーム役員
    • 4名以内(ただし、通訳が試合に登録されている場合は、5名以内とする。)
  10. チームは、必ずフットサル選手登録証を提示する事(マッチコーディネーションミーティング時に、メンバー表と確認する。又、スタッフは、ベンチ入りの際カジュアルな服装は禁止する。スーツ(ジャケット、スラックス)又は、トレーニングウェア、スエットでフットサルシューズ(体育館シューズを履くこと。ただし、夏季(8月~9月)においては、ハーフパンツ、ポロシャツは可とする。
  11. 選手追加登録の機嫌は、最終節の2週間前までとする。ただし、申請は試合出場日の2週間前までに事務局に連絡し、試合当日に変更申請書を持参すること。
  12. 選手の移籍(登録・抹消手続き)の期限は、11月23日までとする。手続き方法は、移籍承認書・宣誓書・追加登録・移籍元チームのJFA選手変更届(抹消)写しと、(JFA選手変更届の追加)写しを、リーグ事務局に提出すること。事務局提出後14日後の試合より出場することが出来るものとする。
  13. ビブス
    • 両チームのシャツと相手チームのビブスの色と異なるものをシャツの上に着用する。
    • 選手1人(選手固有)に1枚のビブス(最大14枚)を準備すること。
    • 同系色可。ビブスの回し着はしない。

13.競技方法

    前期 全22チームをA・Bブロックに分け、11チーム総当たりリーグ戦を実施する。

    後期 前期の各ブロック(A/B)の順位確定後、同順位チームによる対戦を1回戦行う。

        ※A1位vsB1位・・・・・・・・・A11位vsB11位

リーグ戦における勝ち点は、勝ち:3点(遅刻2点)/引き分け:1点(遅刻0点)/負け:0点(遅刻-1点)/不戦敗:-3点/不戦勝は5-0とする。
尚、勝ち点が同一の時は
①当該チーム内の対戦成績
②当該チーム内の得失点差
③当該チーム内の総得点数
④リーグ戦の総得失点差
⑤リーグ戦の総得点数
⑥下記に基づくポイント合計がより少ないチーム
 警告1回・・1ポイント、警告2回による退場1回・・3ポイント
 退場1回・・3ポイント、警告1回に続く退場1回・・4ポイント
⑦抽選で決定する。


14.昇格

ミドルリーグ上位2チーム(A1位およびB1位)は、次年度のDiv.2へ自動昇格とする。

15.入替(2021年度)

ミドルリーグ3位~6位の4チームにて、「トップリーグ入替順位決定戦」を、トーナメントにより実施
※3位vs6位、4位vs5位、3位決定戦、決勝戦
※上記決勝戦勝者チームが、2022年度Div2へ昇格
(尚、Div.1から2022年度関西リーグ2部への昇格が有れば、2位以下が随時繰り上げ昇格となる為、2位~4位までの順位は決めておくこととする。)
※関西リーグの昇降格により変更となる場合がある。 
※1年を通して運営に非協力的なチーム等は、戦績の如何に関わらず次年度の登録を行えない。

16.組合せ

日程、組合せは、兵庫県フットサル連盟ミドルリーグ代表者会議時で抽選により決定する

17.審判

(一社)兵庫県サッカー協会審判員会より派遣する。
ただし、第2審判とTK(タイムキーパー)は予め割り当てられたチームの審判資格取得者が実施する。

18.懲罰

  1. 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できない。さらに以降の試合においても出場停止処分を科すか否かは、本連盟規律委員会で協議の上決定する。
  2. 本大会中に警告の累積が2回に及んだ選手は、自動的に本大会の次の1試合に出場できない。
  3. 上記第2項により出場停止処分を受けたとき、または本大会の終了のとき、累積は消滅する。
  4. 本大会終了時点で未消化となる出場停止処分は、当該チームが出場する直近のフットサル公式試合にて消化する。ただし、警告の累積によるものを除く。
  5. その他、本大会の懲罰に関する事項については、本連盟規律委員会が決定する。

19.リーグ規則

  1. 大会要項に違反、その他不都合な行為のあった時は、規律委員会にはかり、その選手又はチームの処分を決定する。
  2. 疾病手当については、救急車の手配は行うがその後についてはチームの責任において処置すること。
  3. ゴミはすべて各チーム・個人で持ち帰ること。(会場に残った物は、会場・運営担当チームが持ち帰る。
  4. ボールを使っての練習は、決められた場所以外禁止とする。
  5. 試合開始時間前に出場選手は、審判のチェックを必ず受けなければならない。怠った選手の出場は認めない
  6. マッチコーディネーションミーティング
    第1試合目は開始40分前に行う。
    第2試合目以降は、前の試合のハーフタイム終了後速やかに行う。
    遅刻した場合は、試合開始10分前までに行えれば試合を行うことが出来る。ただし、その試合に勝利しても勝ち点は2点、引き分けの場合は0点、負けの場合は-1点とする。
  7. マッチコーディネーションミーティングの欠席または、30分以上の遅刻については不戦敗とする。
  8. 以下に違反した場合は、勝ち点からそれぞれ1点を減じる。
    • 審判、記録を行わなかった場合および審判担当の場合に必要な用具(審判福、審判証、ホイッスル、カード等)を持参しなかった場合。
    • 代表者会議を欠席した場合
  9. 棄権試合を2回行ったチームは当該年度のリーグからの登録を抹消し、それまでの戦績を全て抹消の上、以降の試合は行わないことととする。
  10. 本大会は、参加者の事故・傷病・障害・会場破損事故等に関しては、一切の責任を負わないものとする。
  11. 参加に要する経費は、すべて参加者負担とする。
  12. 「新型コロナウィルス感染防止に関するガイドライン」を遵守し、安全に充分配慮すること。又、マスク等の着用をお願いする事により、熱中症を発症リスクも高まることから、こまめな水分補給を心がけること。
  13. その他、不足に事項については、その都度、実行委員会で協議し対応を決定する。   

20.その他(2021年度 リーグ開催について)

  1. 交代要員は、個人限定のビブスを着用する(複数で着回ししない)
    • 交代時には、固定された自分の椅子に置いてから受け渡しなしで交代とする。
    • ベンチの椅子は固定とする(全ての会場)
  2. 1ピリオド、2ピリオドのベンチ交代は有りとする。
    • ベンチを交代する際、消毒作業をする。
  3. シャツやパンツのインナーは、チームでメーカー、色を合わせること。
    • (例)同じ赤色でもメーカーにより色が違う為、その場合は着用出来ない。
  4. ソックスの穴やパンツの穴にも十分気を付けること。
  5. ソックスを切るときは同色テープで隠す。その際も、チームで統一されたテープを使用する。
  6. 運営は、連盟で実施する。
  7. 尚、会場により会場準備(ピッチの作成等)および片付け等が発生する場合は、運営に協力すること。